設定方法

フォーム一体型LPとは、1ページ内にお申込みフォームを設置してユーザーのページの移動を少なくし、
確認画面から購入完了までストレスなくスムーズにアクションさせるための制作手法です。

設定箇所

デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>フォーム一体型LP設定

「ページを新規登録」からページの登録を行います。

ページ編集画面

項目 内容
名称 ページの名称を設定します
※検索エンジン(SEO)関連項目のTITLEタグに設定がない場合、名称に設定した値がTITLEに採用されます。
URL ページのURLを設定します
転送設定 LPページにアクセスした際にリダイレクトで別ページに遷移させたい場合に設定します。301リダイレクト、302リダイレクトの設定が可能です。
ヘッダー・フッター LPページに適用させるヘッダー・フッターの設定を選択します。
ヘッダー・フッターの設定は
【PC:デザイン管理(PC)>ヘッダーフッターレフトナビ設定】
【SP:デザイン管理(スマートフォン)>ヘッダー・フッター設定】
から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、ヘッダー・フッター・レフトナビ設定/ヘッダー・フッター設定の「テンプレートの自動選択」で選択している設定が反映されます。
共通説明文(小) LPページに適用させる共通説明文(小)の設定を選択します。
共通説明文(小)の設定は【デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>共通説明文(小)】から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、共通説明文(小)の「テンプレートの自動選択」選択している設定が反映されます。
共通説明文(大) LPページに適用させる共通説明文(大)の設定を選択します。
共通説明文(大)の設定は【デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>共通説明文(小)】から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、共通説明文(大)の「テンプレートの自動選択」で選択している設定が反映されます。
目玉商品 LPページに適用させる目玉商品の設定を選択します。
共通説明文(大)の設定は【デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>目玉商品】から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、目玉商品の「テンプレートの自動選択」で選択している設定が反映されます。
店舗内ランキング LPページに適用させる店舗内ランキングの設定を選択します。
共通説明文(大)の設定は【デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>店舗内ランキング】から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、店舗内ランキングの「テンプレートの自動選択」で選択している設定が反映されます。
最近チェックした商品 LPページに適用させる最近チェックした商品の設定を選択します。
共通説明文(大)の設定は【デザイン管理(PC)/デザイン管理(スマートフォン)>最近チェックした商品】から可能です。
※「自動選択」を選択した場合、最近チェックした商品の「テンプレートの自動選択」で選択している設定が反映されます。
説明文上 メインページの上部に表示させるコンテンツを登録します。
メインページ LPページのメインコンテンツを登録します。
説明文下 「ご確認画面へ」ボタン下部に表示させるコンテンツを登録します
分析タグ設定>
<head>タグ内
LPページに個別で設定したい分析タグを設定します。
<head>内に記述するタグを設定します。
分析タグ設定>
<body>タグ直後
LPページに個別で設定したい分析タグを設定します。
<body>タグ直後に記述するタグを設定します。
分析タグ設定>
</body>タグ直前
LPページに個別で設定したい分析タグを設定します。
</body>タグ直前に記述するタグを設定します。
分析タグ設定>
タグ出力条件
特定のURLから流入した場合にのみタグを表示させたい場合に設定します。
タグを表示させたいURLを記載します。
検索エンジン(SEO)関連項目 LPページに適用さえるSEOの設定をします。
購入フォーム設定 フォーム部分の設定をします。詳細はこちらをご参照ください。
キャンペーン設定状況 LPページに適用する定期押し上げ施策(※オプション機能)、アンケートフォームについて設定します。
このページをリンク先に設定している広告配信内容 広告管理にてリンク先として当該LPページを設定している場合、設定状況が表示されます。
設定例


注意事項

  • ブラウザ上の戻るボタンは推奨してないため、
    ページ内の戻るボタンは削除しないようお願いいたします。
  • 参照元ページの検出エラーや、サイトマップ自体の誤認識を回避するために
    「基本設定>カートシステム設定>高度な設定」にて、”.htaccess”のリライト設定を行っています。
    設定詳細は、こちらをご確認ください。
  • フォーム一体型LP設定にて登録したURL(~.com/XXX/index.html)では、
    ”/index.html”以下を省略して検索した場合にフォルダ内に設置した
    “index.html”ファイルの内容が表示されます。
  • index.htmlのあり/なしを統一(URL正規化)させる方法としては、
    「デザイン管理>PC/SP>フォーム一体型LP設定>検索エンジン(SEO)関連項目」の
    “canonical URL”(canonicalタグ)の使用を推奨しています。